鍵盤

一台でオーケストラに対抗できる楽器はピアノだけなので、その意味からもピアノは楽器の王様とも言えるのではないでしょうか。
また定期的な修理と調律で、親子何代にも渡って弾くことが可能なところにも、王様の貫禄を示しています。
日々の自分でできる手入れの他に、調律師や修理屋に任せて専門のメンテナンスを受け、常に良好な状態を保つことも重要です。
調律は使用する人や、ピアノによって頻度は違ってきます。 続きを読む

鍵盤の上に置く

昔はグランドピアノばかりあったので、演奏者たちもグランドピアノを使用していました。
しかし、今は電子ピアノが主流となり、その種類もたくさん増えていきました。
機能も年々たくさん増えていき、今では自動演奏の機能を付けている電子のものがたくさん売られています。
しかし、趣味だけで演奏を終わらせたくない、本格的に演奏している方々は、電子ピアノの音では納得できないため、今でもグランドピアノを使用しています。
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印をつける

古くなったピアノや最近弾いていないピアノを久しぶりに弾いた時、あれっなんとなく音が変だなと感じた事はないでしょうか。
ピアノは生き物と言われ修理が必要になると、鍵盤が下がらない、又は戻らない、音程音質が変わってきた、内部から音がする、そのほかタッチの感じや塗装が剥がれてきた、部品に錆が見られるなどの見た目の劣化など修理をしてほしいと様々な合図をだします。
今のピアノを一生大事に大切にしたいのならば、年に1~2回調律と定期検査をしましょう。 続きを読む

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